謎のオダマキ

あっという間に春は進み・・・

もうすぐ5月。


平成時代が終わり、「令和」という新しい時代がやってきます。

これからも末永く平和であることを願っています。



では平成最後の日記です。(笑)

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何年も前・・・

山野草展で知り合った方に「八重咲フウリンオダマキ」の種を頂いたので蒔いてみました。


そして、時は流れ・・・

2016年に初めて花が咲きましたが、コロンとした八重で

風にそよぐ風鈴の様な風情がないので不思議に思っていました。

その時の記事 ↓

http://bluebells.blog.fc2.com/blog-entry-693.html


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距が無いので西洋のものかな?と思ったら花柄の下に葉が付いているので

日本のオダマキにも似ている?



探しても同じお花は見つからなかったので、交配された実生のものだと思いますが・・・

洋種で距の無いオダマキは  「 Aquilegia vulgaris ver.stellata

でも、花柄が長く立ち姿が明らかに違います。



「フウリンオダマキ」は、ヒメウズ属の  「 Semiaquilegia ecalcarata 」のようです。

そして、原産は中国。

同じように距はありません。



凛とした立ち姿がとても美しいこの苧環。

名前は何でも良いかな~?と思うのですが・・・


もしも、このお花をご存知の方や同じお花を持っている方がいらっしゃいましたら、

是非ご教授お願いいたします。



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