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嵯峨野&嵐山方面

京都、2日目。
今年は嵯峨野&嵐山方面へ足を延ばそうと計画。
その中でも一度は訪れてみたかった西芳寺(苔寺)をメインに時間を調整。
参拝指定時間は午後2時からだったので、その前に「天龍寺庭園」を訪れることにしました。

【天龍寺】
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
臨済宗天龍寺派総本山。
庭は池泉廻遊式庭園で、嵐山と亀山(小倉山)の借景を巧みにとりいれ、水墨画的な幽玄さが味わえる名庭でした。
1994年(平成6年)世界文化遺産に登録。
01-02.jpg
大方丈から曹源池をのぞむ

一番奥の百花苑には見たことの無い珍しい黄色の梅?か木瓜?が咲いていました。
きっと桜咲く春や紅葉の時期は見事だろうと思います。

さて、次は西芳寺へ・・・
天龍寺からは桂川を渡り松尾大社参道を横切り徒歩で向かいました。 (トホホ。。。)

【西芳寺(苔寺)】
京都市西京区松尾神ヶ谷町56
1300年前聖徳太子の別荘として建立され、行基菩薩が開山されたました。
その後衰興をくり返し、暦応2年(1339)夢窓国師が中興開山され禅宗になり、名園を作ったそうです。
庭は上下二段構え、上段は枯山水式、下段は心字池を中心とした池泉廻遊式の鎌倉式庭園になっています。
境内は約120種類もの苔でおおわれ、緑のじゅうたんを敷きつめたような美しい庭園です。
(現在、この庭を見学する為には事前に往復はがきで拝観願いを申し込み、準備をしなくてはいけません。)

午後2時、受付を済ませると本堂へ案内される。
この日の拝観者は80名弱。 まずは般若心経と座禅和讃を全員で読経します。 
(初めて唱える般若心経でしたがその唱え方のテンポがすごく早くて、
続けて唱える座禅和讃は何だかゴスペル調?の復唱で歌っている様な、妙な曲に感じたのは私だけでしょうか??? ^^;)
その後用意された小さな木のお札の表には願い事、裏には住所氏名を書き祈祷して頂きます。(写経があると聞いていましたが、今日はありませんでした。)
拝観料3000円は高いと思っていたけど、拝観料+祈祷料と思えば納得ですね。
01-02-3.jpg
庭園では約1時間、心行くまで苔の美しさを堪能しました。
苔の最も美しい時期は梅雨頃だそうです。

帰り道、すぐ近くの鈴虫寺に寄ろうと予定していたのですが、階段の下まで続く行列をみたダンナさんは「時間が掛かりすぎるので帰ろう。。。」と。 ( ̄□ ̄;)
01-02-4.jpg
では、ここは来年度のお楽しみと言うことにしましょう♪

あ~ぁ、結局今日も一日歩いてしまいました。。。 (^。^;)

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  • 西芳寺西芳寺 (さいほうじ)は、京都市西京区松尾にある臨済宗の寺院。一般には通称の苔寺で知られる。山号を洪隠山と称する。本尊は阿弥陀如来、開山は行基、中興開山は夢窓疎石である。「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。.wikilis{font-size:10px
  • 2007.07.29 (Sun) 11:00 | 京都探索どっとこむ
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