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待望の… 発芽。

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去年、試しに種を取り蒔きしていたのです。
この子の親はT種苗のWちゃん。
立派な大株になってきた去年の梅雨、長雨が原因で灰カビ病に侵されてしまいついに亡くなってしまったのでした。(涙)
今思えば一番の原因は「多湿」。
赤玉土と腐葉土が多く入った排水の悪い用土を使っていた事、そして過保護になり過ぎ水遣りの回数が多かった事が失敗だったと思います。

ヘレボルスの用土の配合ですが、北九州の場合は梅雨時期などかなり高温多湿になってしまうので、関東を基準にした本の配合よりもパーライト、微粒のぼら土などを少し多めに配合し、鉢底には根腐れ防止剤や竹炭等を混入し排水良くした方が病気に侵され難い様です。

この子は親とは違うお花が咲くかも分からないけど、3年後を楽しみに大切に育ててあげようと思いました。

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